“歩く”について思うこと

歩く

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こんにちは。

ご訪問してくださりありがとうございます。

 

最近、歩くことについて考えています。

 

結論から言うと、僕は歩くことが好きです。

球技や運動は苦手ですが、歩いたり走ったり泳いだりするのが好きです。

 

歩くことがなぜ好きかと言うと、団体戦ではなく個人戦だからです。

 

手軽でいて気楽。

あくまで個人的。

もう散歩感覚ですよね。

ざっくり言えば散歩ですね。

 

歩く(散歩)=運動となります。

 

歩くメリット

•勝手に始めて勝手に終わることが出来る。

•手軽で気軽それでいて身軽。

•町を散策することが出来る。

•季節の触れることが出来る。

•感受性がソリッドになる。

 

このようなメリットがあります。

 

上記に書いたのが僕が歩くことが好きな理由です。

 

今している仕事の関係もありますが、毎日平均だいたい7〜8キロくらいは歩いています。

多い日で約10キロくらい。

 

苦痛にならないし、単純に歩く行為が好きなだけです。

 

なるべく疲れを残さないように脚中心のストレッチもしています。

 

もう少し深掘りしていく。

歩くとなぜ体にいいか

“ウォーキング”という言葉がありますよね。

ウォーキング(英語:walking)は、散歩、歩くことによって健康増進を目的とした運動である。

 

歩く=運動です。

 

歩くはつまりスポーツです。

 

歩くことが健康に繋がるということは皆さまご存知だと思いますが、脂肪燃焼や、血流を良くしたり、病気の予防をしたりウォーキングには健康維持へのさまざまな効果が期待できます。

 

ここ数年、早朝のウォーキングや歩いて会社に出勤する人を多く見るようになりました。

 

実際僕も歩いて出勤したりしています。

 

約30分のウォーキングで、心臓病、大腸がん、乳がん認知症のリスクを大幅に軽減できます。

 

歩く理由

僕が歩く理由は二つあって、一つは単純に歩くことが好きということ。

 

もう一つは、クリエイティブになれるということ。

 

クリエイティブになれるとは、、

つまり、どういうことかと言うと、歩くことで集中力が高まり、脳が活性化されるので、アイデアが降って湧いてきやすい状態になります。

 

僕はいつも疑問や違和感を持つようにしているので、歩きながらアレコレ考えて、一人で小声でブツブツと喋ったり、架空の対談を空想して喋る練習をしていますw

 

↑やばいヤツです。

 

インプットしたものを「喋る」ことでアウトプットしているので、常日頃考えている疑問や違和感の「答え」にすんなり、たどり着くことができます。

 

昔からただ歩くのが好きなだけでしたが、歩くことで体と思考がスッキリとクリアになる実感が何度もあったので、これは今自分にどんな現象が起きているんだ?と言うところからここまで辿り着きました。

 

これか!とハッとしましたw

 

実際、体を動かしているからアイデアが湧いてくるんです。

 

イスにじーっと座って頭で考えているとアイデアはなかなか出てきません。

 

実際、動きながら考えるとアイデアはポンポン出てきます。

このような経験をされた方、結構多いのではないでしょうか。

 

スタンフォード大学

しかもこれは裏付けが証明されてされています。近年の研究では創造性を高めるためにはやはり運動がいいと言われています。

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スタンフォード大学の研究チームが行った実験では、176名の被験者が参加し、創造性を測る数種類のテストを受けました。この結果、被験者が歩きながらテストを受けた場合、5人に4人の割合で好成績を挙げたようです。

 

ブレインストーミングと新しいアイデアを出すの能力において、歩きながらテストを受けた被験者の成績は、歩かずに受けた被験者をおおよそ60%も引き離した。

一流の頭脳

出典:一流の頭脳

一流の頭脳

一流の頭脳

 

 

またアップル社の創業者、スティーブ・ジョブズも会議は歩きながらしていたそうです。“歩きミーティング”を取り入れ創造性を高めていたそうです。

 

まとめると

•歩けばクリエイティブになれる。

•歩いているときの創造性が60%もアップ。

•クリエイティブなお仕事をされている方なら運動も出来て一石二鳥。

 

最後に

歩くのが好きになったのはいつからだろうと思い出しています。

 

明確に好きになったという記憶は曖昧ですが、僕は20歳の時にパニック障害になりました。

 

暗く、毎日鬱々としていて、呼吸ができなくなって今にも死ぬんじゃないかという恐怖が毎日ありました。

 

僕の人生、このまま終わるのかな。

でも、辛い、しんどい、ここにいつまでも居られない。

今すぐに何かしないといけないんじゃないか。

という、焦りのような思いがあり、家を出て外に行けば、何かが僕を救ってくれような気がして、当時住んでいた実家の近くの川の土手を朝も夜も毎日歩いていました。

 

多分、それが歩くようになったきっかけかもしれない。

歩き始めて少しずつ回復してきました。

通院しながら薬を飲んでいたのですが、その薬も無理矢理やめて一年くらいで回復しました。

 

思えば、僕が“パニック障害”にならなければここまで歩くことが好きにはなれなかったのかも知れない。

 

その苦しみが経験できたからこそ、今こうしてブログに書いたり、アウトプットすることが出来ます。

 

ありがとう20歳の自分。

 

よく頑張りましたと言いたい。

 

歩くことは本当に素晴らしいことだと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新します^_^

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