【7つの習慣】

おはようございます。

今朝も早起きです。

 

今日は仕事が休みですが、6時に起きていろいろやっています。

仕事が休みっていいものですね。

 

体が軽い。心が軽い。

なんでも出来る気がする。

 

さて。

 

7つの習慣”は人生をかえると言います。

 

ティーブン・R・コヴィーさんの著書『7つの習慣』を読んでいます。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

 マンガ版ですが。

 

最初にマンガでテーマを描写してそのあと、まとめを文章で解説してくれるので、読みやすくて解りやすい。

 

絵は好みが分かれそうですが 笑

 

大変面白いですね。もう少し早く出会いたかったです。

 

今の自分にとって成長が必要なので、このタイミングでこの本に出会えたとも言えます。

 

インサイドアウト

インサイドアウト」で世界を見る。

 

インサイドアウトとは、、

一言で言えば、自分自信の内面から始めるという意味。内面の最も奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめる事から始める。

 

つまり、物の見方を変えて自分が変わらなければ、周囲も変わらない。これが“インサイドアウト”問題はいつも自分の中にあります。

ビジネスの世界や日常生活、仕事にしてもそうですが、まず疑問持てと言いますね。

 

多くの人は自分の都合のいいように物事を見て「いいこと」と「悪いこと」を判断している。そういう傾向にある人はいつでも、「出来なかった理由」を人のせいにします。昔の僕もそうでしたが 笑

 

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく

私たちのあるがままの世界を見ているのであり、

自分自信が条件づけられた状態で世界を見ている。

相手と意見が合わないと、相手の方が間違っていると瞬間的に思う。

 

気が付いたことは“心の在り方”ですね。

 

このテーマ、読んでいて何かに似ているなと思ったのですが、

 

“禅”“仏教”の世界と通じるものがあります。

 根底にあるのものはこういった概念なのではないでしょうか。

 

自分が見ている世界は現実ではなく、すべてが幻想。

同じような体験をしても受け止め方は人それぞれ違います。

 

自分の都合のいいように世界を見ていて、心が目の前の現象を見せています。

 

以前、禅語や仏教、般若心経にハマって読んでいました。

 

腑に落ちたというか心にスッと内容が入って来ました。

 

パラダイムシフト】

パラダイムとは、、

世の中の物事を見るときに基準となる考え方のこと。

人はみんな自分のパラダイムを持っていて、それが行動の源になる。

 

パラダイムシフトで人生は変わる。

 

どんなパラダイムにシフトすべきか。

著者のコヴィーさんは原則の基づくパラダイムを持つべきだと言います。

誰もが価値を認めるもの。

 

例えば、

公正さや誠実さ勇気など。

 

自分は正しいとか、相手が間違っているというパラダイムを持ち続けていたら

結局何も変わりませんし、成長しません。

 

自分も相手も受け入れるということでしょうか。

 

他人や組織、環境など自分の外側(アウトサイド)が変わらないと

結果も出ないと思うのが「アウトサイド・イン」という考え方だそうです。

 

そうではなく、自分の内面(インサイド)つまり、考え方、見方、人格、動機が

原則に合っているかに気を付け、行動を変えることで結果を引き寄せようとする意識が大切です。

 

この姿勢をインサイド・アウト」といいます。

 

コヴィーさんは7つの習慣の前提として重要視しています。

 

【まとめ】

•すべては自分の見方次第。

•すべてを受け入れよう。

•他人も自分も認めてあげる。

パラダイムシフトで人生を変えよう。

•自分に挑戦しよう。工夫しよう。

 

読み始めたばかりでまだイントロダクションですが

非常に読みやすい本です。

 

皆さまもぜひ手に取ってみてください。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました^_^

また更新します。

 

次は第1の習慣

「主体的」です。

 ではまた。

 

 

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