【7つの習慣 その① 主体的である】

こんばんは。

ご訪問してくださりありがとうございます。

 

先週の土日がお休みだったのが嬉しかったジウンです。

久しぶりに家族でゆったりと過ごせました。

 

今朝は5:15に起きまして早起きが続いています。

 

今日の高知は曇りのち雨。

 

雨の日もいいけどもうそろそろ晴れてほしい。

 

マンガ版『 7つの習慣』を読んでいます。

 

大変面白いです。

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■さて本日の本題です。

【主体的である】

『自分の選択を意識して行動』するということが大事。

 

◯自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果です。

自分の人生の主人公は“自分”です。どんな人生にするかを決めるのは自分以外の誰でもありません。人生は選ぶことができます。

 

Choose Life.人生は選べる。

 

仕事で失敗したり、異性にフラれたり、環境や物事がうまくいかない理由を、何でも人のせいにする。そんな人は主体的ではありません。

なんでも、他人や会社、人のせいにする方、僕の周りにもおられますw

 僕も昔は若い頃はそうでした。。

 

そんな人はとても残念に思えます。

自ら行動を起こしてない、自分のなりたい人生を歩んでいないように感じます。

 

文句を言ったり愚痴を言ったりする人とは距離を置きましょう。

その道を選択した自分に問題があると考えたほうが良いです。

 

ネガティブなことを言うそんな人は即シャットダウンです。

早急に安全な場所に避難しましょう。

 

◯自分が変われば相手も変わる。

いきなりですが、皆さん批判されたりすることありますよねw

僕も昔は批判されたりしました。

「もっとしっかりしろよ」「もういい大人なんだから」などなど、、

他にももっと色々言われてきました 笑

 

でも、少し考えてみてください。

 

これって自分の“本当の姿”“可能性”を示すものであはありません。

ご安心ください。

このような批判は、発言者が持っている“歪んだ見方”から出た言葉に過ぎないので全然気にしなくていいんです。

 

批判されたら正直気分が落ち込みますが仕方がない。

人間としての当然の反応なので。

でも、その反応を繰り返してはいけません。

 

人間には“自覚する”という優れた反応があります。

批判に対する自分の反応を自覚をすれば、行動は自分で選択出来るようになります。

選択出来るようになれば、自分の率先力の影響で相手も変わるようになります。

 

自分らしく成長するためには、自分の周りに積極的に働きかけていかないといけません。

 

自分の『影響の輪』を意識して行動する 。

 

◯影響力が及ばないことに悩むのは無意味です

 アドラーの“課題”理論やガンジーの言葉にも似ています。

心配は無用だと言うこと。

 

新しく何かを始める時にあれこれ心配をしていても、何も始まりません。

 

自分の“影響の輪”(主体的行動。他人や周囲のイメージ)に意識を集中させて、自分が影響出来る物事に対して主体的に行動して、率先力のエネルギーを充分発揮すれば、周囲に変化が起こります。

 

影響の輪を広げることが出来る。

 

◯影響力を高めるために小さな事から始めよう

主体的に行動しても、すぐに望む結果になるとは間違いもちろん、限りません。

人は行動を選択する自由はありますが、行動の“結果”を選択できる自由はありません。“結果”は影響の輪に入らないから。

同じように、影響の輪に入らないのが、“間違い”。

結果が悪ければ後悔することがあります。起きてしまった間違いを修正することが出来ません。

 

つまり自分が変えられるのはズバリ“行動”だけ。

改善したい、試行錯誤を繰り返す。これを続けていけば、

だんだんと“結果”は変わっていきます。

 

主体性の本質は“誠実さ”

自分や他人に優しくする。

自分にも他人にも約束に対して嘘を付かない、裏切らない。

 

これが主体的であると言えます。

やはり心の在り方がすべてだと思います。

 

【まとめ】

•自分の行動で改善出来る。

•自分が主体的に影響出来ることを増やす。

•習慣付けた行動。

•主体的な言葉を使おう。

•環境や他人のせいにするのはやめよう。

 

いかがでしたでしょうか。

行動に移すのはなかなか難しいかもしれませんが、今の自分にヤキモキしている人は、成長のチャンスです。まずは心を開いて、心の底から世界を受け入れてみましょう。社会や人間関係の見え方が変わるはずです。

 

まずは小さな事から始めてみましょう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

また更新します。

 

 

 

 

 

【7つの習慣】

おはようございます。

今朝も早起きです。

 

今日は仕事が休みですが、6時に起きていろいろやっています。

仕事が休みっていいものですね。

 

体が軽い。心が軽い。

なんでも出来る気がする。

 

さて。

 

7つの習慣”は人生をかえると言います。

 

ティーブン・R・コヴィーさんの著書『7つの習慣』を読んでいます。

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

 マンガ版ですが。

 

最初にマンガでテーマを描写してそのあと、まとめを文章で解説してくれるので、読みやすくて解りやすい。

 

絵は好みが分かれそうですが 笑

 

大変面白いですね。もう少し早く出会いたかったです。

 

今の自分にとって成長が必要なので、このタイミングでこの本に出会えたとも言えます。

 

インサイドアウト

インサイドアウト」で世界を見る。

 

インサイドアウトとは、、

一言で言えば、自分自信の内面から始めるという意味。内面の最も奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめる事から始める。

 

つまり、物の見方を変えて自分が変わらなければ、周囲も変わらない。これが“インサイドアウト”問題はいつも自分の中にあります。

ビジネスの世界や日常生活、仕事にしてもそうですが、まず疑問持てと言いますね。

 

多くの人は自分の都合のいいように物事を見て「いいこと」と「悪いこと」を判断している。そういう傾向にある人はいつでも、「出来なかった理由」を人のせいにします。昔の僕もそうでしたが 笑

 

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく

私たちのあるがままの世界を見ているのであり、

自分自信が条件づけられた状態で世界を見ている。

相手と意見が合わないと、相手の方が間違っていると瞬間的に思う。

 

気が付いたことは“心の在り方”ですね。

 

このテーマ、読んでいて何かに似ているなと思ったのですが、

 

“禅”“仏教”の世界と通じるものがあります。

 根底にあるのものはこういった概念なのではないでしょうか。

 

自分が見ている世界は現実ではなく、すべてが幻想。

同じような体験をしても受け止め方は人それぞれ違います。

 

自分の都合のいいように世界を見ていて、心が目の前の現象を見せています。

 

以前、禅語や仏教、般若心経にハマって読んでいました。

 

腑に落ちたというか心にスッと内容が入って来ました。

 

パラダイムシフト】

パラダイムとは、、

世の中の物事を見るときに基準となる考え方のこと。

人はみんな自分のパラダイムを持っていて、それが行動の源になる。

 

パラダイムシフトで人生は変わる。

 

どんなパラダイムにシフトすべきか。

著者のコヴィーさんは原則の基づくパラダイムを持つべきだと言います。

誰もが価値を認めるもの。

 

例えば、

公正さや誠実さ勇気など。

 

自分は正しいとか、相手が間違っているというパラダイムを持ち続けていたら

結局何も変わりませんし、成長しません。

 

自分も相手も受け入れるということでしょうか。

 

他人や組織、環境など自分の外側(アウトサイド)が変わらないと

結果も出ないと思うのが「アウトサイド・イン」という考え方だそうです。

 

そうではなく、自分の内面(インサイド)つまり、考え方、見方、人格、動機が

原則に合っているかに気を付け、行動を変えることで結果を引き寄せようとする意識が大切です。

 

この姿勢をインサイド・アウト」といいます。

 

コヴィーさんは7つの習慣の前提として重要視しています。

 

【まとめ】

•すべては自分の見方次第。

•すべてを受け入れよう。

•他人も自分も認めてあげる。

パラダイムシフトで人生を変えよう。

•自分に挑戦しよう。工夫しよう。

 

読み始めたばかりでまだイントロダクションですが

非常に読みやすい本です。

 

皆さまもぜひ手に取ってみてください。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました^_^

また更新します。

 

次は第1の習慣

「主体的」です。

 ではまた。

 

 

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